鉄道模型でしょうもないことやってみたり,おかしな鉄活動してみたり,Macでどうでもいいことやってみたり。
車輌間の通電のその後の顛末
2008年02月19日 (火) | 編集 |
以前の記事でジャンパが幌につかえてカーブが曲がれないことを書いたが
その後の顛末を書き損ねてた。

メルクリンの通電カプラー

結局怖じ気づいてメルクリンの導通カプラー(RTSカプラー)にした。
1両に集電シューを付けて,このカプラーを通して各車に行き渡らせる。

通電カプラーを他社車輌に

編成内にメルクリン製じゃない車輌が混ざっており
その車輌にはそのままでは通電カプラーは付けても意味を成さないのだが
写真のように尻尾に直接電線をハンダ付け。
断線対策で電線を一度カプラー受け本体を通して
ハンダ付け部分が動かないようにしてある。

コレにより同車は他のカプラーへの交換ができなくなるが
このカプラー自体がメルクリンカプラーと連結可能なので
それほど恐れることでもない。

床下の極性切り替えスイッチ

床下に極性切り替えスイッチを設置。
茶色の線と黒の線はそれぞれ車輪の片側と繋がっていて
赤の線は通電カプラー(つまり集電シュー)と繋がっている。
茶色と黒をショートさせると両輪がショートして
3線上で集電が安定し,信号の類も使えるようになる。
赤と黒をショートさせると車輪からの集電になり
2線上でも室内灯が灯せるというもの。

うっかりスイッチを間違えたり
2線上で車輌の向きを間違えると(導通カプラーを通って車輌間でショートする)
ショートしてしまう危険な代物なので
取り扱いは十分な注意が必要...。

安全という意味ではスイッチよりもジャンパピン式の方が良かったかな?
電球色チップLEDで室内灯
2008年02月02日 (土) | 編集 |
Märklin Avmz207

HRSで見たサンプルに触発され,チップLEDで室内灯を組んでみた。
この車輌はコンパートメントタイプの車輌で窓ごとに仕切りがあるので,
都合9個のチップLEDを使う当方史上最悪の不経済モノとなった。

とは言えLEDの値段も下がってるのでお値段は純正ほどは高くつかない。
各部屋ごとに付けた方が要らん工作もせんでいいので案外楽。

左2室はHRSでサンプルでいただいた日亜のチップLED。
残りはオーディオQさんで注文したチップLED。
...オーディオQには申し訳ないんですが,やっぱり日亜のものだなぁ。
赤みが全然違うのだ。
オーディオQのも悪くはないんですが,日亜と並べてしまったのがイカン...。

日亜の電球色チップLEDは値段のせいか
(海外製が¥80くらいのところ,¥200くらいする)
お店が入れてくれなくて入手困難だけど
どうにか手に入らんもんかなぁ...。


と,後で気がついたんだけど,
Flux LEDの電球色は比較的入手しやすいのね...。次はそっち使おう。
Fleischmann WRbumz139
2008年01月23日 (水) | 編集 |
Fleischmann WRbumz139 QuickPick

Fleischmannの簡易食堂車「QuickPick」です。1年くらい前にオクで落とした車輌です。
見ての通りのTEEカラーなので飛びついたはいいものの,
既にあった食堂車とかち合う&そもそもコイツがRheingoldに連結されたことは無い(っぽい)
ので少々持て余し気味でした。
(それでもTEEカラーの所有輌数が少なかったので水増しでいつも連結してましたが)

で,何の列車に使われていたのか調べたりしてると,
なんとAkiraさんのホームページ
先日買ったメルクリンのIC車輌セットの「SüdWind」で使われてたことが発覚。
なんだかすごい偶然だ...。

室内灯装備が順番が回ってこなくて延び延びになってますが
いずれ他車と同様に付ける予定。
もうひとつの食堂車とたまに交換して動かすのもいいかも。
トラブル
2008年01月17日 (木) | 編集 |
08011701.jpg

ノロノロ運転で平気だったのでスピードを上げてみると
このポイントのこの部分あたりでショートする。
反対向きのポイントだとショートしない。何故じゃ?

08011703.jpg

車輌間に繋いだジャンパ栓が邪魔で
カーブから直線に戻っても車体が復旧しない。
これは大問題だ。早急になんとかしなければ。
明後日までにどうにかなるかしら?

kohsanさんの車輌みたいに床下にジャンパ栓を繋げれたらいいんだけど
外国形の場合,連結器の作動範囲が広くてできないんだな...。
InterCity客車の室内灯配線
2008年01月12日 (土) | 編集 |
08011201.jpg

先日導入したInterCity客車に室内灯を入れた。
今回は初めてKATOの室内灯ユニットをベースに使用。要改良かも。
08011201.jpg

折角のTRIX車輪なので集電シューを履かせてない方の台車に
集電用のブラシを付けた。
以前のFleischmannの客車と同じくφ0.3mmの燐青銅線である。
ただし本車は台車から車内へ簡単にケーブルが通せるのでこれを利用した。
08011201.jpg

ケーブルがあっちこっち汚い...。
2線で走るか3線で走るか選択するためのジャンパを
乗務員室?トイレ?のスペースに設置。
この状態だと3線。
08011201.jpg

2線だとこう。
不要なジャンパを横に逃がして,シューへ続く電線を外す(実際にはシュー自体を外すため)
車輌間はジャンパ線でつないで,電気とこの設定を他車に伝えるようになっている。