鉄道模型でしょうもないことやってみたり,おかしな鉄活動してみたり,Macでどうでもいいことやってみたり。
富山から高岡へ
2008年02月06日 (水) | 編集 |
クハ451-33

富山から今度は高岡へ。
写真はクハ451-33。車齢何年?
(後ろは475系)
この車輌で初めて半自動ドアのありがたみを実感。

EF510-6

高岡駅の構内にEF510-6がいた。EF510自体,広島工場で見た以外では初めて。

万葉線高岡駅前

高岡駅の万葉線乗り場。駅前にあってわりかし分かりやすい。
が,なんか貧相だな...。

万葉線MLRV1002

イキナリやって来たMLRV1000形。結構な数が就役してるようである。
ちなみにこの日運行してたのは3本。他,車庫に1本。
現在稼働してるのは3本の筈だが,また新たに1本入れた?

越ノ潟駅

越ノ潟駅。ここまで乗ったのは私一人。折り返しは乗客ゼロ。
...ここまで電車で運行する意味があるのか気になる乗客数である。

デ7074

帰りはデ7074。どこか故障してたのか,米島口で乗り換えるハメに。

デ7075

で,乗り換えたデ7075。
高岡市内は市街地と呼べる地域が短くて,廃止になりかける理由が分かってしまう。
頑張ってもらいたいものだ。

485系北越

帰りに金沢まで足を伸ばす。東日本の485系は初めてだと思う。

クハ489-702

最後は485&489系「雷鳥」に乗って帰りました。
ターミガンの方です。サンダーバードではありません(笑)
何か試合でもあったのだろうか,行きに比べて人が多かった。
敦賀の交直セクションで室内灯が消えて(683系は消えなかった)
慣れないのか乗客が騒いでた。そりゃ特急でイキナリ室内灯が消えたのでは無理もない。

富山旅行編,やっと終わり。
富山編,続き
2008年02月02日 (土) | 編集 |
富山駅前にて

前回の続き,今度は富山地方鉄道軌道線に乗った。
富山駅前の電停は駅前の道路上にあるが案内が無く
駅ビルの影になっているので非常に分かりにくい。
鹿児島中央駅のように駅の目の前まで線路を引き込んで欲しい。

南富山駅前にて

南富山駅前で旧型電車。
市内線の軌道は結構ガタガタ。こんなところを将来TLR0600形のような
低床電車が走るかと思うと,ちと心配。

車内で地デジ放送中

車内で地上デジタル放送を流してた。
年収500万の家庭は国に200万円ボられるってw
(かといって地上デジタルそのものもぼったくりだと思うのですが)

昔の電車?

古そうな電車が置かれていた。江の電みたい。

電鉄富山駅にて

電鉄富山駅にて,レッドアローと地鉄生え抜きの電車。

元京阪3000系

京阪3000系だ。
オリジナルはしばしば見るけど,未だに乗ったこと無い。
ヘッドマークギャラリー

ヘッドマークギャラリー...じゃなくてヘッドマーク置き場(だと思う)

もう1回続きます。
とうとつに,富山へ
2008年01月28日 (月) | 編集 |
サンダーバード

日曜日に富山へ行ってきました。
行きは681・683系「サンダーバード」

寒そうな金沢平野

京都を出た時点から雪がちらついてて
北に行くに連れ,雪の量が多くなって行くので
富山の方は大雪じゃないかと心配したんですが,
高岡あたりからパッタリ雪が無くなって拍子抜け。

富山駅北駅

富山ライトレール富山駅北駅から富山駅北口を見る。
駅前にあるので分かりやすい。
この後富山地方鉄道市内線に乗るんですが,
あちらの乗り場の分かりにくさと比べてこちらは一目瞭然。
線路に芝生が敷いてあるんですが,流石に枯れとるー。
架線を増設した信号柱

信号柱に架線のアームなど付け足した痕あり。
これが広島なら絶対に建て替えてますねw

TLR0600形

車輌はボンバルディア&新潟トランシスの,いわゆる「熊本タイプ」。
車内の雰囲気はどちらかというと岡電9200形が近いか。
結構よく乗ってた。半分くらいの人が競輪に行くみたいだ。

富山港線線路

路線は正に「可部線をLRTにしたらこんな感じになるだろう」という感じ。
線路脇の余裕が小さくて,LRV車輌はともかく,
475系のようなヘビーレール車輌はこんなとこ走れたのかと不思議に思うくらいだった。
乗り心地はスプリングポイントが多いにも関わらず意外に揺れなかった。
随分整備したんだろうなぁ。
なお,軌道区間は横川駅などと同じドイツ製のポイントを使ってるので
スムーズに通過してくれます。

岩瀬浜駅

岩瀬浜駅にて。
沿線はまだ何にも無いっぽかったけど(競輪場はあったけど)
結構利用者はいるのがスゴい。これから色々できてくるのかな。

富山港線の踏切

設備はあちこち更新されてるっぽかったけど
踏切は追いつかなかったのか,ほぼ元のままで使われている。
(踏切反応灯が新たに付いてたけど)
警報機のプロポーションといい装備といい,国鉄臭がプンプンに漂っている。
北陸本線では撤去されてた故障表示器までそのまま使われている。

ペンキが剥げて素っ裸の警報機

せめてペンキの塗り替えくらいはしてもらえないでしょうか...。

富山編,続く。


富山地方鉄道の踏切

おまけ,国鉄臭のしない踏切の例。富山地方鉄道の踏切。
装備の貧相さ,余裕の無いプロポーションが私鉄らしさの特徴(笑)

ヨーロッパ旅行記 その3
2006年02月13日 (月) | 編集 |
1/18(水)続き
ハイデルベルクから古城街道を抜けて(アウトバーンも通りましたが)
ローテンブルクまでバスは走ります。
途中DB(ドイツ国鉄)の線路と並走し,普通列車が走ってましたので
バスの窓から撮影したのですが,散々な結果に。
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道中は古城街道の名の通り時々ちらりほらりと古城が見えます。
日本と違い,山の中にポツンと立ってる城が多かったです。
日本は城=城下町ですからねぇ。
途中アウディの工場が見え,もの凄い数の新車が置いてあったのですが
それが置いてあったのがこれまた大量の貨車の上。
ロコの#47836の貨車が近いと思う。#47126のヤツじゃなかったと思う。
兎に角,日本のク5000みたいな新車満載の貨車が大量においてあったの。
日本では既に消え去った光景です。
「ここで買い物していきますか?」
と添乗員さんが冗談でおっしゃられましたが,
ウチはカラでいいから貨車が欲しかった(笑)。
写真は無きなり。すまん。

ローテンブルクは(旧市街は)城壁に囲まれた街。
そんなに大きくはないが,大戦の爆撃を受けたとはいえ今もなお昔の面影を残す。
用なき場合はクルマの進入は禁止されている。
...城壁の外に結構大きな駐車場もありますが。
ここで昼食。グヤーシュとやらを頂く。
...何となくビーフシチューにマカロニを入れたみたいなものだった。

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昼食後は旧市街を自由観光する。
ホントに童話の街である。
まず建物が日本離れしてるし,道路も殆どが石畳。
看板がお店の業種を示していると言われたが,
こんなものファンタジーの中でもない限り日本ではお目にかかれない。
ちょうどワールドカップ開催間近ということで,
お店にはオリヴァー・カーンのポスターがたくさん貼ってあった。
(日本人経営の店は違いましたけど)
好きだったな,カーン。
マルクト広場(こういう広場も日本にはなかなかない)の横に
市議宴会場があり,そこの仕掛け時計も見てきました。昔話に基づいてるんだとか。
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あとケーテ,フォルファルトと呼ばれるクリスマス専門店にも行ってきました。
...すげぇ,店内ほぼ全面クリスマス装飾でやんの。
飾り物や伝統的なグッズがホントにところ狭しと並んでました。
なお,撮影禁止故,写真無しです。
サイトがありましたのでリンク張っときます。

...実はこの街に模型店があったことを後で知った。超後悔。
レーダー門のすぐ近くだそうな。これから行く人は覚えといて。

ローテンブルクを後にし,ロマンチック街道を通ってシュバンガウを目指す。
...随分と距離が離れてる気がするのですが。
小さな町が幾つか点在していた。
ドイツの街の傾向として,ある一定の地域に家が集中し,
それ以外はだだっ広い平原となるところが多い。
なるほど線路に踏切が少ないわけである。
(日本は兎に角異様に踏切の数が多いと言われる)

途中アウトバーンのサービスエリアでトイレ休憩。
向こうのトイレは管理人さんがいて,入るときに1ユーロ渡す必要がある。
しかしこのときは留守で,らっき。

シュバンガウが近づくにつれ,雪が激しくなってきた。
アウトバーンの路上も雪で真っ白。
なのにこのバスも隣を走るクルマも一向に速度を落とす気配がない。
日本の常識からすると何とも恐ろしいものである。
ただ,アウトバーンは比較的線形がよい上に勾配が少ないので
ある種当然かも知れない。

シュバンガウまでつくと完璧に雪国みたいな感じである。しかも真っ暗。
泊まったホテルはでっかいログハウスみたいなホテルだった。
なかなか居心地は良いホテルだった。
行き也東洋人の集団がやって来て,さぞお店の方はビックリされただろうな。
翌日に続く。
ヨーロッパ旅行記 その2
2006年02月09日 (木) | 編集 |
ヨーロッパに旅行に行って以来,欧州型の模型が気になって仕方がありません。

2006/1/18(水)
朝5時半に起床。外はまだ真っ暗。日本と違いネオンの類も点いてない。
日本との時差のせいか,こんなに早起きでも意外と苦にならない。
ロビーに降りて朝食を食べる。
バイキング方式で(品数は少ないが),パンとソーセージ,コーヒー等を頂く。
ドイツ人のウエイトレスさんがいらっしゃったのだけど,
顔は鼻筋が通ってて奇麗なんだけど肩や腕が妙にごついの。
当然ながら背も高い。日本の萌えっ娘の概念では話にならぬ。

7時半に出発...て,まだ真っ暗。大丈夫か。
25分ほどバスでアウトバーンを走り,ハイデルベルクへ。
ようやく空が白みだした感じ。
ハイデルベルクへは新市街を抜けて観光地の旧市街へと走ってゆく。
当然のことながら新市街を走るLRTとは度々並走するわけで

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写真を撮るもバスが動いたりして殆どオジャン。
空が暗いのでマトモなシャッタースピードが確保できないので。
LRVはバスを追い抜いたりするので結構速いです。
電車優先信号のせいもありますけど。
電車は広電の連接車とトントンくらいの長さで,
恐らく東京出身であろうお人が「長いなぁ」とつぶやくが
広電の連接車を見慣れた我輩にはこの程度など長いと思わぬわ。
パッと見ではあるが,新市街といえども日本とは印象が異なる。
木が所々に植えられてたりして,わりかし奇麗な感じであった。

バスは旧市街へ入り,LRTとはお別れ。そのままハイデルベルク城へ。
なんつったって,お城,お城,お城〜。レンガ積みの西洋のお城〜。
こんなお城,童話かテレビの向こうでしか見たことありません。

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対して日本のお城はいかにも日本的な上に(天守閣が)ちんまいもんね。
ただ,何度かの戦争で破壊され,大方が廃墟と化してました。

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時計台があるというのがなんともヨーロッパらしくてイイ感じです。
右の写真は日時計でしょうか。

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ここは高台にあるので,旧市街が一望できました。
...いやぁ,いいねぇ。ホント,ファンタジーの世界です。
日本人からすればものすごい現実離れしてます。


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お城から旧市街へ降りて,ネッカー川に架かるアルテ・ブリュッケへ。
お城から見えてたレンガ造りのものすごく印象的なめがね橋です。
...ということは逆にここからお城を見上げることも可能なわけで,
うむ,矢張り日本では有り得ない景色です。
ヨーロッパらしく彫像が沢山あったのですが,マトモに撮ってません。


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そして旧市街でお買い物。
現地にある日本人が開いてる土産物店を起点に動き回るのですが,
日本人がおるとこに居座っても正直面白くない。
置いてるものもいかにも日本人観光客向けという感じだし興味無し。
というわけで母共々市街散策に出かけるのでした。
こうやって見るとホント,メルヘンの街という感じです。
日本じゃ絶対有り得ません。
歩き回ってみると結構色々なお店があった。映画館,お菓子屋,etc,etc...
その中に本屋があり,迷わず立ち寄る。

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店主さんはドイツ人の方で,カタコトの英語でどうにか会話しました。
英会話に必要なのは基礎的な文法と語彙,聞く力も大事。
そしてなにより度胸ですね。これが一番大事だと思いました。
関係代名詞だのあーだのこーだのって,使いやしませんよ。
...つくづく高校までの英語ってあまり役に立たないなぁと思う。
店内を物色してみると,ドイツ国鉄(DB)の車輌に関する本を発見。迷わず購入。
DBの機関車,電車,気動車について書いてあるようで,
ほぼ全型式網羅してるのではないかと思うシロモノ。
ただドイツ語で書かれているので殆ど読めないのが残念。
これを機にドイツ語勉強しようかしら。
お店のお姉さんに「他にないかしら」と聞いてみますと,
何冊か探し出してくださいました。感謝です。
こういうことをしてこそ,異郷の地に来たという感じがします。
なお,鉄道模型店を探してみたのですが見つからず。
主に新市街の方にあるんだとか。

集合時間になって,バスに乗り込み,ローテンブルクへ移動します。
続く。