鉄道模型でしょうもないことやってみたり,おかしな鉄活動してみたり,Macでどうでもいいことやってみたり。
踏切警報灯その1
2006年12月23日 (土) | 編集 |
神ヅカさまの西日本北近畿旅客鉄道内にある
HO用自動踏切の製作記事を見てたら
よく考えたら肝心の警報灯器の製作記事書いてないなぁと思い,
修論の息抜きに(?)書いてみました。
前に書いたA型警報灯はここ。
あと,想像できるとは思いますが全方向灯器は諦めましたorz...

06122401.jpeg

タミヤのプラ板(0.2mm厚)に2mmのポンチで穴を開けます。
開けたら丸ヤスリで軽く擦って整形しときます。
1.8mmくらいのドリルで開けて丸ヤスリで整形してもいいのかもしれませんが
整った穴を開けたかったので。

06122402.jpeg

同じくプラ板を幅2mmの帯状に切り出します。
そしてラジオペンチでくわえて,指で少しずつ曲げていきます。
強く力を入れると折れるので注意。
これが灯器の庇になります。

06122403.jpeg

曲げた帯板を穴を囲むようにおいて瞬間接着剤でくっつけます。
はみ出した瞬間は気にしません。確実にくっつけましょう。
ついたら余分なとこはカッターなどで切除します。

06122404.jpeg

庇を整形してそれっぽくします。
ここでは庇を先に向かって薄くなるように削ってますが,
別にしなくてもいいかも。

06122406.jpeg

後からなかなか塗りづらいので内側を黒く塗っておきます。

06122407.jpeg

3mmの高輝度赤LEDの先っぽを平に削っておきます。

...と,ここで次回に続く(汗)。
ここまできたらもう後は何するか分かっちゃいますけどね(汗)。

この工法,モロに前に作った信号機なんかと同じ工法なんだよな。
進歩が無いのかなんなのか。
先に紹介した神ヅカさまは津川洋行の踏切キットを流用されてますが,
私の場合はそれを知らなかったのと,満足できなかったのとで,
(お仕着せじゃあゲテモノ形態はムリだから(笑))
このような全自作に走ってるという有様です。
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