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踏切警報灯その2
2006年12月30日 (土) | 編集 |
前回の警報灯の製作の続きです。
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先を削った赤LEDのてっぺんにクリアーレッドを周囲を塗らずに残して塗ります。
特に塗る必要性はないのですが,
信号と違い現物でクリアーレンズのものは東邦の耐寒型くらいしか無いので。
周囲を残すのは後で接着するときに塗ってない面があった方が良いからです。
ちなみに前回から後ろを四角く削ってるのがお分かりだと思いますが,
特にこれをやる必要はありません。(LHU型にしたかった作者の趣味)

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前回作ったプラのお面を接着します。
LEDを点灯させて中心を確認しながらやると良いでしょう。
接着剤は瞬間接着剤を隙間に流すように入れました。

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なお,このとき灯器の天地に対するLEDの足の向きは決めておいた方が良いです。
自分はカソード[-]が上側になるようにしました。

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エリマキ(勝手に命名)をせっせと削って丸形に整形します。
大体直径4.5mmくらいにしました。

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反射率向上のため先に後ろに銀色を塗りました。あまり意味は無かったですが...
鹿児島市交通局にような後ろ銀色で作る方は
このまま銀色を塗ったくっていくと宜しいかと。

06123006.jpeg

今回は全体を黒で塗ったくっていきます。筆で。
(スプレーだと前面レンズを潰すので)
このとき1回塗っただけだと,点灯させるとあちこちから光漏れしてると思います。
特に角が弱点です。
みっともないので何度も塗り重ねながら漏れてる箇所を埋めていきます。

06123007.jpeg

これで灯器は完成です。あとは必要な数揃えて警報機を組むだけ。
今回警報機を作るにあたり用意したのは

  • 警報灯6つ
  • 0.5mm燐青銅線
  • 2mmの真鍮パイプ(スケール云々言うならばもう一回り小さい方が良い。今回は入手性の問題で2mmを使用)
  • クロスマーク(紙製,今回は新型の70°)

こんなところ。特殊なパーツは一切使ってません。
場合によっては列車進行方向指示機なども用意するのですが,今回は無しです。

多分今年の更新はこれで最後だと思います。
来年もよろしくお願いします。よいお年を。
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